2CV




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W140 E-140050 1998年 75,000㎞

11月から入庫しているS500です
発注した部品が入り始めたので作業開始

保護シートを張って

ラジエター等外して行きます

ベルトを外すと新たなダメージ箇所が現れました
パワステポンプのプーリー

アイドルプーリー ファンサポートプーリー
溝がつぶれたり破損しています

こなごなに砕けちったクランクプーリー 左は新品

点検しながらバラして行きます

入庫している部品から先に交換します
オイルブリッジも替えておきます

対策品と替わっていればいいのですが
そうでないときは開けたときは替えたほうがいいです
これが抜けると カチカチ音が出ます

タイミングチェーンカバーが外れました
シリンダーヘッドを外さなくても作業できますが
オイルポンプは外します

オイルパンを外したらここにも穴が・・・

タイミングチェーンカバーは国内在庫なし
うちにある部品取りエンジンから外しました

オイルパンも外して使います
ジャマなので大掃除のとき処分しようと思っていたエンジンが活躍してます

組み付けて行きます
ヘッドガスケットに傷を付けないように!
シールリングを落とさないように!

チェーンガイドは外すと破損するので交換します

ファンサポートにもダメージが・・
交換します

少しずつ組みあがってきました

エアコンコンプレッサーも交換
本当はプーリーだけ交換したいんですが 部品供給なし
デンソーのリビルト品です

こんなんなっていました

大分組みあがってきました

オイルフィルターも新しいのに交換

ホース類も新しくして
あと2日位で完成します もう少しお待ちください
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306スタイル 1995年

オーナーからの依頼項目
タイミングベルトやクラッチワイヤー等交換ですが
受け入れ検査をすると・・

リヤブレーキ カップをめくると
ブレーキオイルが漏れています

フロント スタビライザーロッドもブーツが破けて ガタが出ています

クランクプーリーもラバーがはく離してます
明日追加発注します
とりあえずタイヤを付けて動くようにしてリフトから退かしました・・
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エンジン始動できないとSOS
現地で診て見ると バッテリーはもうスターターを回す力はありません
キャリヤカーで引き取り・・
工場でバッテリーケーブルをつなぎセルを回すと 一発始動・・??
時間をかけて点検要ですね
。
。
。
。
。

W140 S500
キャリヤカーで引き取り依頼

走行中 ボンッ!という音がし 少しするとこの警告ランプ点灯
すぐエンジンを止め 近くのコンビニで ペットボトルの水を4本買い補充しながら帰宅したそうです

とりあえず工場まで運び あらためて点検すると・・ ん?

アンダーカバーを外すと 何だ! これは??
どうもクランクプーリーのマスダンパーが剥がれて破損したんですね
その時の音が ボンッ です 破片がロアホースを突き破り冷却水が漏れたんです

もう一度上から見ると チェーンカバーも破損しています
これは大事になりそう・・
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GH-1JAUM 2003年 15,000㎞
紹介できる項目をいくつか載せます

今月 車検2年付で入手されたそうです
当面乗れるように! それとHID取付
内容はおまかせです

まずテスターで故障診断です
テスターは BOSCH

エンジンオイルを抜いて

パッキンは交換

フィルターも取替

エンジンオイルを入れます

T/M Df オイルも抜きます

新しいのを入れます

ブレーキオイル・クラッチオイルも抜き替えです

ハンドル位置がずれていたので 左右タイロッド長さ点検後 ハンドル位置も調整

ホィールボルトのネジ山の錆をきれいにして

かじり防止グリスを塗ります

グリル・バンパーカバーを取り外して

ヘッドランプAssyを取り外し HID(持ち込み)を組み付けます

配線取り出しの穴を開けます

エンジンルームにスペースが無く
右側のバラストはここに取付ました

古いクーラントも抜いて内部を清掃
新しいのを入れます

試運転で クラッチペダルがしぶかったので シリコングリス・フッソオイルを塗布
他の作業も無事終了して
出来上がり
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入庫中のS500 1999年 GF-220175です

キックダウンする様な加速をすると 急に力がなくなるので診て・・・
試運転すると 急加速したとたん片肺になります
エンジンを再始動すると復帰します

テスターで点検すると このように出ます
故障メモリーを消去して
もう一度試運転

再度テスターで点検するとこのように出ました
う~んオシロをつなぐのも面倒だし~
いままでの経験・・左バンクばかり悪いという時は
①エアマスセンサー不良
②燃料ライン水入り・・

今回はエアマスセンサーを替えます
試運転・・治りました
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シトロエンCX と ベンツSクラスが2台

CXは エアフィルターの交換
奥の方に付いているので手間です

新しいのに交換

あと エンジンを止めるとすぐ車高が下がってしまいます
このスイッチがダメなのか?
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先日から入庫している アルファ147 セレスピード

ときどきエンストするので診て・・・
って自走してきました 修理依頼なのでお客様からの問診はできず・・

テスターで診ると・・
今は調子よく回っています
エンジン回しておいて他の仕事をしてたら知らんうちに止まっていました

クランクシャフトセンサーを取り外します
茶色カプラーの方です

センサー本体は スターターモーター下側 エンジンブロックに取り付けられています
5㎜の6角レンチを使います
エンジンが冷えてから ここの隙間から片手を入れての作業

取り外して抵抗値を見ると正常範囲です??

ヒートガンで暖めると

断線しました
アルファのセンサーはブロックに取り付けられていて直接エンジンオイルにさらされます
油温が上がると内部断線状態になり
回転信号が出なくなりエンジンストップになったのです

クランクシャフトセンサーを交換し
テスターでトラブルコードを消去して出来上がり
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だいぶ前に降ろした エンジン
最近暇になってきたので始めることにします

ミッションを切り離して

エンジンスタンドにセットしました これからバラシテいきます
出来上がりはいつになるか分かりませんが・
組上がったら別の車両に載せます
なんでも 富士の耐久レースにも出るらしい・・
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先日から入庫しているCX
そろそろ始めます

LHMオイルタンクを

降ろして 清掃します

きれいになりました

リヤサスの

スフィア交換

フロントサスも

メイーンも

全数交換しました

LHMオイルを入れて エア抜きをします

プラグも交換 なぜか№1プラグの頭が付いてませんでした
火曜日に検査を受けます
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V6ターボ
お客さんがディーラーに修理に出したところ 途中から うちでは修理できないと断られ
キャリヤカーに載って入庫です

点検します

フューエルサブポンプ
どうもこれですね キーS/WをONにすると ウィ~ン って作動音はするんですが・・

燃料を送らないんです メインポンプも点検
PIERBURG のポンプです
早速部品の手配

メインポンプはここに付いてます
直接電源を入れると 回りました!
でも時期てきにはこれもフィルターとセットで交換しておいてもいいですね
この状態でクランキング10秒位を 2回やったら 煙を出しながらやっと掛かりました
10分ほど回して 明日 原因を点検します
部品の手配はその後ですね

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8月は猛暑と豪雨でした。

入庫したのは C2 VTR
燃料が漏れているみたいなので点検して・・
リフトUPしてみたら漏れています 上の方から・

リヤシートを倒して カバーを開けると
うぁ ガソリンが溜まっています

キーS/WをONにすると 噴水ダ~
これを見ちゃうと 今日は忙しいから後日来てください なんていえません
戻ってきたばかりの代車をお貸ししました。
。
。
。

お盆前に預かった シトロエンAX です
夕方から エンジン を降ろしはじめました

この車には載せないので後のことは考えずチョイチョイと降ろしました
エンジン降りました~。
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追加作業です
オーナーが自分で交換するつもりでいた オイルパンガスケット もついでに替えといて・・
先日発注したクランクリヤシール も入荷したので

フライホィール を外します

ここのシールからも漏れています

オイルパンも外します

リヤオイルシールも外します

外したオイルパンとシール

オイルシールはブラケットごと交換

オイルパンを清掃

ボルト ナット 他の外したパーツも清掃

組付け作業です

新しい クラッチセットです

ミッションも

清掃し

ドライブシャフトが入るデフサイドオイルシールも新しいのに交換
ミツションを載せるのは2人作業でやったので 苦労なしでできました
サクサク出来たので画像なしです
。
。
。

ゴルフは ストラットとナックル部を切り離すときマーキングしますが 組付け時キャンバー角がずれるので
点検調整します
基準値 0°±20分

サイドスリップも点検調整
試運転しながら1~2回調整すれば出来上がり
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先日から入庫している900ターボです
エンジンマウントとミッションマウントの交換です

左バンクから・・
まずオルタネーターを取り外します
外す時にコンデンサーが破損しました

次にコンプレッサーをブラケットごと外してずらします

そうするとオルタネーターブラケットを取り外すことが出来ます
ここのブッシュもダメですね 部品発注しときます

ようやくマウントが見えてきました このままでは外れないので
ここでホルダーのボルトを外して半分バラシテから取り外します
エンジン下側にジャッキを掛け持ち上げておきます

外れました
なんとも奇怪な作りです
設計者は自己満足でしょうね 修理者はいい迷惑です。。

さらに分解してマウントを外しました
比べるとこんなにヘタッテいました
これを元のように組付けて行きます 新品は背が伸びているので結構手間です。。

右バンクは簡単!

ミッションマウントも上からの作業

電動ファン エアパイプ を取り外すと
ようやく見えてきました ここです

新しいマウントに交換
画像はありませんがこちらも 凝った作りになっています

これだけの交換で 乗りごごちは格段に? 元に戻りました。
他の作業が残っているのでもうしばらくお待ち下さい。
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入庫したのは BMW318iツーリング
先回入庫時
チェックランプ点いたんで消して・・・・で消したんですけど
また点いたから診て
だって修理してないもん ・・ 点きますね~

テスターで診ると
エアマスセンサーかな? 一度キャンセルして じっくり診ます。。
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エンジンルームから煙がでるので治して。。

この車では定番です
ここから漏れたオイルがEXマニホルドに落ちて煙がでます

構造上漏れるようになっています
タペットカバーをたった2本のボルトで止めてあるだけですから・・

こまめにパッキン取り替えるしかありません

清掃して

カバーを被せて出来上がり

余分な作業が発生!
エアホースが劣化して亀裂が入ってしまいました
成型ホースなのですぐには部品なし

在庫部品の中に使えそうなのがありました!

亀裂がはいっているところを切り取り
これに合わせてカット

となりの旋盤屋さんに頼んで
ホースに合わせてパイプを削り出してもらいました

これでしばらく持つでしょう
これで完成・・

と思っていたら 見ちゃいました パックリいってます
これは修理しなきゃ・・・
完成はまだ何日か先になります
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ハンドルを切ると グー ギャー音がする そのうちパワステが効かなくなった・・

パワステオイルはカラッポ もうギャー音もしません
この車はFFなんでパワステ効かないとすっごく重い!

下から診ると リターン側のパイプがオイルまみれ 外してみると

オイルパンと擦れて穴があいてます
原因は エンジンマウント・ミッションマウントのヘタリです
エンジンが下がったため オイルパンとフレームの間を通っているパイプが挟まった
とりあえずオイル漏れを直します

通常ならパイプ交換ですが今回は

ろう付けで補修しました

エア圧を掛けて漏れをチェック とここまでは順調

組付けてパワステオイルを入れ エンジンを掛け点検したら??
オイルが漏れています!
これって・・エンジンオイル だぁ。。
キャァ~なにやってるんだよぉお 自分に腹が立つ

もう一度リターンパイプを外して

擦れたところをワイヤーブラシでゴシゴシやったら・・
やっぱりオイルパンにも穴が・・
オイルパン外してアルミ溶接するか。。?

オイルを抜き

今回はこれで補修です
硬化剤と練り合わせ

盛り付けます 硬化するとタップも切れるらしい・・
残りの作業は明日。。
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アストラです
アイドリングでエンジンが振れ吹き上がりも悪い

早速点検してみると
定番のEGRバルブがダメみたいです

カバーをはずします

カプラやホースが経年劣化で硬くなっているので慎重に取り外します

外れました、バルブの密着不良でアイドリングでも排気ガスを吸っちゃうんです
初期症状なら清掃で回復しますが今回は交換です

念のためプラグも点検しときます

故障コードを消去して出来上がり

まだあります
リヤのパワーウィンドが動かない
先日点検済みでモーターAssy交換作業です

最近の車両はリベットで固定されていますアストラもそうです
5.0㎜のキリで

取り外しました
左は新品

取付時に事件発生!

ステンリベットはダメとわかりつつやってしましました
これでこの作業工賃はパ~です・・

急きょ近くの鈑金屋さん カースミス さんからエアリベッターを借りてきました
これでやるといとも簡単!
これ欲しい!
買っても次いつ使うの??
とりあえずガマン。。
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1996年 バナゴンです

マウントの交換

アンダーカバーを外します

ミッション側のマウントはここです

バッテリー他じゃまなものを外し
ジャッキで下から支えておき マウントボルトを緩めます

取り外しは下側から
配線は外したほうがやりやすいよ

エンジン側は何処についているか見えません

エアクリーナケースを外すと

ここです
下から支えておきボルトを緩めます こちらは上から交換できます

ミッション下側のマウント

外れました

ミッションのマウントはラバーがカタカタに動く位ヘタッテいました
これでシフトを入れた時やアクセル ON OFF のした時の変なショックが無くなり元に戻りました
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C240は出て行き
午後一番の入庫は明日に延び
230Eの部品は明日だしー
片付けをしてたら夕方にきました!


なにやってんだ!って?
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今日試運転を繰り返しているうちに
エンジンチェックランプ点灯 同時に片肺になりました!
エンジンを止めて再始動するとランプは点灯したまま エンジンは正常に戻りました
多分このことをいってるんだ!

工場に戻りテスターをつなぐと

こんな表示をしてます
これはエアマスセンサーが空気量を適正に測れなくなったとき
片肺になるのはそのとき異常だったシリンダーの点火と噴射をコンピューターが止めるから・・

エアマスセンサーはここです

新品を付けてトラブルコードを消し

エアクリーナを付けて試運転
もう一度テスターで点検して完了

単体点検しました
抵抗測定はあまり意味ありませんが・・・
新品 不良品
1-2 5.02MΩ 5.07MΩ
1-3 1.77KΩ 1.85KΩ
1-4 6.31KΩ 6.38KΩ
1-5 356KΩ 317KΩ
2-3 5.1MΩ 5.1MΩ
2-4 5.1MΩ 5.1MΩ
2-5 5.1MΩ 5.1MΩ
3-4 4.5KΩ 4.5KΩ
3-5 355KΩ 316KΩ
4-5 358KΩ 320KΩ
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エンジン掛からずで入庫

半年ほど乗らなかったら始動できなくなった
バッテリー交換したけどだめらしい 牽引されてきました
どうも燃料が来ていないみたいです

これがフューエルポンプリレーです

30端子と87端子を直結にしてもポンプ作動音せず
ポンプが固着してますね、燃料タンクを外すことになります
とりあえず依頼者に連絡します
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2001年 33,000km

エンジンが振れて力がないで入庫

点検すると2番シリンダーのプラグに火が飛んでません

早速テスターで故障コードを診ます
あれ!テスターでは故障なしを表示 テスターも万能ではありません

サービスデーターを見て単体点検をします

IGコイルがだめでした

2番のプラグコードが欲しかったのですが、部品供給はセットです

プラグも4本新品にして完治です
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2003年 55,000km

エンジン不調で入庫

チェックランプ点灯
エンジン振れています

このエンジン触るの始めて!

テスターでチェックしてみるとこのようにでます
点検してみるとIGコイルがだめですね、早速部品発注です
とりあえずIGコイルを換えてから次の段階に進みます
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最近風邪にやられてサボッテいました。

オイル漏れ修理のつづき

カムカバーを外してまずバルタイを確認しておきます
合いマークはあまり信用しません

このオイルシールとパッキンから漏っています

オイルシールを取り外し回りを清掃します

左が新品
ま、定期交換部品ですな

クランクシャフトのオイルシールも

古いのから

新品に交換

元のように組付けます

外したついでにスロットルバルブも

きれいにします

オルタネータベルトも交換

パワステオイルも抜替
もう少しで完成しますのでお待ち下さい
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1996年 オメガワゴンV6 2.5L
12月の中頃一度来店されましたが
工場が混んでいたので時間をかけて診ることができませんでした
水を補給しながら乗っていたようです

圧をかけるとボタボタ漏ってきます

エンジンの後の方ですがまったく見えません

サージタンクを外しました
まだわかりません
マニホルドも外します

やっと見えました
この状態で圧をかけると噴水のように出てきます
それも2ケ所から!

ヒーターバルブにつながるホースです

こんなになってました

ヒータバルブ本体からも漏っています

もうすぐ漏れそうなホースも含めこれだけ交換します
外すときもやりずらかったけど
取り付けるときはもっとやりずらい!

ここまで組付け次にサージタンクを取り付けようとしたら・・
アクセルワイヤーが行方不明です う~ん
明日明るくなってからにしようっと
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405Mi 後期型の入庫です
メニューは沢山ありますがその中のいくつか紹介します

先回の点検でオイル漏れ発見

ヘッドカバーパッキンの劣化です

清掃し新しいパッキンを取付ます

ヘッドの方も清掃
バルブクリアランス調整はカムシャフトを外してリフター内側シムの厚さを替えるタイプです

依頼項目になかったけど
ラジエターからクーラントがにじんでるよ~
次回修理要です

キーでドアロックするとき回すのが重いから診て・・
バラシテいきます

原因はソレノイドの動きが悪い
給油してみたが変わらず・・・
部品見積をとらなくちゃ・・
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2002年 60,000km

最近車庫の床にオイル溜りができるので診て で入庫

リフトアップしてみると
輸入車でもここまでくると にじみ じゃなく 漏れですね

カバーを外してみると しずくになって落ちてきます
どうもオイルパンのガスケットのようです

ボンネットダンパーを外して

いっぱい開いて固定します
ここまで開けばなんとかなりそうです

ロアアーム・タイロッド・・他 切り離します

エンジンを吊っておいて

メンバーが外ずれました

オイルパンも外れました
レベルゲージガイドが他と干渉したけど無理やり外しました取付時はまた考えます

これが原因のガスケットです
ゴムシール部がだめになっています

オイルポンプとバランスシャフトが一体になっているんですねー

オイルパンを清掃して
ブロック側も清掃します

新しいガスケットをオイルパンに糸で借り止めして
オイルが垂れないうちに組付けます

レベルゲージガイドがどうしても付きません
指が吊っちゃいました・・
あきらめてメンバーを組付け一旦リフトを降ろします

冷却水を抜き
ヒーターホース・ブラケット・ブローバイホースステーを外して
やっとこさレベルゲージガイド取付成功!

オイルフィルターも新しくします
オイルを入れて
新しいクーラントも入れてエンジン無事始動です

バッテリー端子を外したせいか?
エンジンチェックランプ点灯しました

テスターで診てみると
これが悪いといってますが
実測値は正常です

フォルトメモリーを消去して試運転
その後もう一度点検したが異常なし
オイル漏れもなし

依頼項目になかったですが
右スタビライザーロッドのブーツが破れてグリスが出ています
これと

右フロントのホィールボルトが2本付いていません!!
部品発注しました
もう2~3日掛かります
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1984年 230E 126,000km

エンジン掛け始めやアイドリングを長くしていると
エンジン音が大きいで入庫です
どうもタイミングチェーン付近の音のようです

カバーをはぐり点検

周動部分は走行距離が進むと磨耗してきます
チェーン・ギヤ等はまだ使用可
樹脂製のガイドは磨耗と経年変化で硬化しています
オーナーとの相談でこの部分は次回に見送り

バッテリーの端子を外してから
オルタネーターを外します

ここのナットを32㎜のBOXで緩めます

外れました

左が新しいテンショナー
スプリングの径が10㎜から11㎜に変更されています
テンション圧が上がるので伸びたチェーンをいままで以上に押し付けます

組付けました
ついでに回りを清掃します(エンジン音には関係ありません)

バルブクリアランスも調整しておきます
今回はすこし固めに調整しました
「基準値は旧修理日記参照」

カバーのパッキンとシールリングを新しくして組付け
結果は・・・ 静かになりました!
今回はこれで様子見です
長く乗るにはこの辺も含めてOHが必要ですね
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先日入庫した306です
ある程度部品がそろったので作業に掛かります
130,000㎞走っているのでそぉ~っと分解して行きます

タイミングベルトを外しました
やっぱりウォーターポンプもきています

外した部品と新品部品

ポンプのパッキンにシールパッキンを薄く塗ります
ボルトはネジ山を清掃します

ポンプが付きました
周りもキレイに

ベルトは挟んでやると作業し易い

付きました テンションを掛け
クランクを2回転させてズレがないか確認後カバーを組付けます

これでクーラントを入れます

オルタネータベルトも傷んでいるので交換です

あとはリクエストがあったブレーキバッドの交換です
ローターも磨耗しているので交換

念のためリヤも点検したら
ありゃ~
ほとんど残っていません、早速部品の手配
ブレーキ関係他の作業は明日
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プジョー306 の入庫です
車検は他の店で通したようです
タイベルやウォポンやブレーキ ・・ いろいろ一般整備です。
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向こうとこっちでピッチの違うボルト・・? が入っています

ここはネジ山が半分ありません!

クランクギヤの歯も磨耗してます

デスビー駆動ギヤの歯も磨耗したり欠けたりしてます

オイルポンプの吸い口

ブロック内のオイルフィルター

完全に詰まっています

ピストンを抜きます

リングは固着してます
*募集
磨耗したり、欠けたギヤ等
3D CADで図面書いてくれる人いませんか?
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いっきにはバラシません
傷み具合を点検しながら慎重に進めます

シリンダーヘッド 降ろしました

ブロック側です

外したオイルパンです

オイルをふき取ると何かあります

何だこれは?どこの部品だろう?
他の仕事もあるので今日はここまで
エンジンの状態とこれから修理の進め方を依頼主に報告します
そしてある程度まとまった金額の入金を確認してから作業再開です。
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いよいよバラシます


何度か分解していますね
ピッチの違うボルトが入っていたり

チェーンも伸びているし、ギヤも磨耗しています

カムホルダーを外して

カムシャフトを取り出しました

1番のIN側は山が残っていますが ・・

3番4番は 山がありません!!
オイルが回らないのか?
カムの材質の問題か?

1番ロッカアーム

4番ロッカアームもすり減っています ・・
次回はヘッドを降ろします
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アウディA4の入庫です
走行距離 154,000km

ボンネットのすき間から煙が出てきたから診て!

30分位止めておいたらこの位漏れます
エンジンオイルですね

リフトアップしたらこんな状態

V6 2.6Lエンジン
通常ならすぐバラシますが、今回はそ~っとしずかに外して行きます

カバーを外すと

こうゆうところやああゆうところがかなりきてます
さわらないよううに!

エアクリーナBOXを外すと見えてきました!

シリンダーヘッドとカバーの間から漏れています
これがすぐ下のEXマニホルドに垂れて煙がでたんです

ゴムパッキンが硬化してカチカチになってます
これを替えれば治るでしょう、月曜日に部品発注するのでそ~っと元にもどしておきます
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時間が空いたので組み始めました。








組みあがりました。
行き先はまだ決まっていません
興味のある方は一報下さい
詳しくは面談にて。
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パイプを外しました
クラックの入っているところをサンダーで錆おとし

念のためグルット溶接しました
取り付けて確認、こんどはOKです。

作業の途中にオーナーが見に寄られました
「以前のカーナビのGPSとVICSのアンテナ外しといて・・」
またバラシマス 助手席側はブローブBOXまで外さないと配線が抜けてこない

ハンドルとコラムカバーも外してようやく取り出し成功

配線を引っ張ったら本体も出てきました
見えないところで他の配線もありますがやめます。
ほぼ一日かかってしまいました。
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リフトアップして点検

漏れ音はハッキリ聞こえますが ・・・

ここです!
網線の内側のジャバラが破損しています
交換しないと直りません
部品発注したら国内欠品 本国にもあるかどうかわからない とのこと
ところが近くのショップが持ってました
なんでこんなパーツ在庫してるの?(笑) でも助かりました

早速取り外そうとした矢先 スタッドボルトが折れました
くぅ~余分な仕事ができました

パイプを外しました
下は新品 貴重品です

錆び付いているのでこれで加熱してやると簡単に外せます

折れ込んだボルトの抜き取りです
真中にポンチでマーキングします

初めは4㎜のキリで次は5㎜~最後は7㎜で穴を広げて行きます

タップをたて元のネジ山を復活させます

新しいスタッドボルトを取り付けます

完成です
エンジンを掛けて確認 ??
いままでとは違う プップップッ音

ここにクラックが入っています、これもCXのお決まり所です
先日は漏れてなかったけど ・・・
明日の仕事を作ってしまいました。
きょうは仏滅かぁ?
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左側が新品の コイル・プーリーセット です

組替ました
奥のスナップリングが硬くて時間が掛かりました

組付けてベルトを張ります
エンジンを始動し異音がないかチェック!OKです

エアフィルターも新しいのに交換します
あと残っている作業を進め 来週 検査を受けに行きます。
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朝エンジン始動時にキーとかギャー音が出る、だんだん大きくなって心配
車検期日までは一ヶ月以上あるが入庫してきました

翌朝点検してみると、このエアポンプからギャー音
それもけっこう大音です

外しました、手で回すとプーリーのベアリングがゴロゴロいってます
DENSO製です、ひょっとしたらベアリングだけ交換できるかも!!

プーリーを外します

圧入してカシメてあります

プレスでベアリングを押し出します

バラシました、寸法を測って注文 ・・
折り返しTELあり 「この寸法は日本の規格にないです」・・・
期待はみごとに裏切られました
マグネットクラッチ・プーリーのセットで部品がでます、これがけっこう高い!。

車検整備の方も進めます
リヤのデスクパッドが磨耗交換です

ローターも表面が偏磨耗しているので研磨します

サイドブレーキの動き磨耗も点検します
きょうはもう暗くなったので終わり。
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今日午後から暇になったので
定期点検のつづきです

先回のレースで気になっていたところを少しやればいいかと思ってましたが

点検するとあっちもこっちもダメージがあります

こいつもスペアに載せ替えです
途中でしんどくなったので アウトカプリコ のM氏に手伝ってもらいました。
次のレース(11月11日)に間に合うようにざぁ~っとやります?
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車検入庫です

タペットカバーパッキンよりオイル漏れがあり交換しようとカバーをはぐったら

なにこれ!?
テンショナーのガイドフェイスがずれて今にも外れそうです
外れたら以前の2.5エボみたいになるでしょ
いゃあ~見なきゃよかった ・・

ウォーターポンプを外してフロントカバーを外しました
う~~んシリンダーヘッド降ろさなくてもいけるかも?

オイルパンがじゃまなので外しました
これで出来そうです

ガイドフェイスだけ部品がでます、ベンツはこうゆう部品供給がすばらしい
テンショナーガイドを斜めにして外し新しいフェイスを取付ます

組付けてチェーンを掛け、あとは元通りに組上げて完了
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1995年 18万キロ走行
信号待ちしているとエンストするで入庫


テスターでトラブルコードを診ます、いろんなのがメモリーされてます
これらをリセットしてから試運転です
30分以上試運転してやっと症状を確認
Dレンジで走行からブレーキングし停止するとエンジンも止まっています、再始動可
早速テスターで診ましたがトラブルトコードは入っていません!

燃圧も正常範囲です
このテスターで診れない故障? はいあるんです!
エアマスセンサーの初期故障、イグニッションコイル2次側故障、クランク角センサー初期故障 ・・・他
もっと別のテスターを使えば故障を診ることができます

他のテスターを駆使して見つけた原因はクランク角センサーです
交換して完治。
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何時ものようにエンジンを掛けようとしたがだめキャリヤカーで搬入
ところどころだけ紹介します

朝は普通にエンジンを掛けて勤めにいったのに帰りは突然エンジン掛からず

ヘッドカバーを外すとチェーンガイドがありません
そのためチェーンがたるんでこま跳びしバルブタイミングがずれたんです
この頃のチェーンテンショナーは油圧式でエンジン掛け始めにガラガラ音が2~3秒でるやつ
このときチェーンが踊り劣化したガイドを砕いたんです

ヘッドを降ろしてどこまでダメージがあるか診ていきます
バルブもピストンも奇跡的に干渉してません

フロントカバーを外してみると

オイルポンプがだめです、たるんだチェーンを噛み込んだ

エンジンを降ろしました

オイルパンにはこなごなになったチェーンガイド

バルブは大丈夫でしたがガイドの磨耗が大きいので抜き換えます

バルブのすり合わせと
当り面の確認です


ヘッドは組みあがりました

ピストンリングも交換します

新品のリング クリアランスの点検

ピストンを入れます

ガスケットを載せてシリンダーヘッドを組みます

新品のタイミングチェーンをつなぎ合わせます

これが原因のチェーンテンショナーです
新しい方はワンウェイのラッチが付いており油圧が下がっても戻りません

エンジンが組みあがりました
あとは補機類を付けてエンジンを載せます
あなたのエンジン掛け始めにガラガラ音しませんか?
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こうゆう車は普段あまり乗らないのでこの類のトラブル(突然オイル漏れ・エンジン掛からず・異音他)は多々あります

スターターモーターを回すと掛かりそうで掛かりません

燃圧OK プラグコードに火は来ています

プラグを外してみるとベタベタ

原因はここ!
端子が腐食して接触不良です
抵抗値が∞になると最大噴射になるから ・・
清掃します、プラグも外して清掃
他のカプラーも点検しておきます

明日バッテリーを充電し
試運転してOKなら完治です
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月末と月初めはバタバタしています
やっと夕方から昨日の続きです

以前にエンジン それにミッションも降ろしてますね
ボルト穴が補修してあったり、ワッシャーが付いていなかったり・・


ようやく降ろせました
これからが大変なんですぅ
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W123 230・230E・280E 共通です

アイドリング時センターコンソールの奥の方で カタカタ・・ や カチャカチャ・・音がする

スロットルリンクロッドのミッション側のブッシュが飛んでいます

割りピンを抜いてロッドを切り離します

ロッドが外れました

本当はここにブッシュが入っています

新しいブッシュです

バイス台を使ってやると入れやすいよ

ほら出来上がり
あとは元通りに組んで完了です
あなたのW123 カタカタ音してませんか?
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フェラーリASAが入庫しました
症状は吹き上がりが悪い、エンジンに力がない


先回入庫時キャブを少しいじりましたが調子良くならず
今回は直るまで預けるとのこと

基本的なところのコンプレッションを診ると2番が何回測定してもこの数値、明らかに低いです

ヘッドカバーを剥ぐって・・・ バルブクリアランスは問題ありません

2番のトップを出して、プラグ穴からエア圧を掛けます

この聴診器でエアの漏れる音を聞きます

INバルブの密着が悪い時はここから

EXバルブの密着が悪い時はここから
エア漏れの音がします

オイルゲージ穴からハッキリクッキリ エアもれ音あり
ピストンリング固着か折損ですね
多分ピストンやシリンダースリーブにも傷が付いているでしょう

他も気をつけて診ていくと
もっとすごいことが!
4番のカム山がほとんどありません!! すり減っています
これ以上車上整備は無理
そ~と元に組みなおして依頼先に連絡
カムシャフトやピストンをワンオフで作ることになりそうです
エンジンを降ろしたら車体は引き取ってもらおうかな
どなたかこのエンジンの解説書お持ちの方おりませんか?
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昨日のつづきです
左側のエンジンマウントを外しました

アブソーバーも当ったところが削れています

マウントも鉄の部分が削れています

外して気が付いたんですがマウントに向きがあるんです
左側に 当らないように逃げ加工してあります、右側は当って削れた所
マウント交換のとき間違えたんですね
私もすぐに気が付かなくてすみませんでした
オーナーに確認したら去年ディーラーで交換してもらったと!・・ん??
向きを変えて組付けばいいことです

ボルト抜取るとき硬かったのでタップでネジ山を修正

正規に組みました、クリアランスもこの通り元に戻りました
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W123 230E
走行中エンジン付近から異音が出るで入庫
先日も来店されましたが短時間の試運転では確認できず
今回入院です

オーナーの表現では時にはすごく大きな音で キュルキュルという音がでる・・
運転の仕方を変えたり道路条件を変えたりしてたら出ました
キュキュッ キュキュッ音 が出るときは連続して聞こえます、この音かなぁ

リフトアップしてよーく診るとなんかおかし~ぞぉ

振れ止めのアブソーバーとエンジンマウントゴムが当ってこすれています、これですね!
音が出ているときにスプレーグリスを吹き付けると止まりました
マウントゴムがへたりつぶれています
これはもう交換
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W140後期型 エンジン 119.980
エンジンを始動するとカチャカチャ音がするで入庫

あいかわらず大きな車です

この状態でエンジンを始動し確認
右バンクから出ています

早速バラシテ見ると
やっぱりカムコネクター(オイルブリッジ)の栓がとんでいます
EXバルブリフターへの油圧が逃げるんです

キャップを外さないとカムコネクターは取り外せません

右側がとんでいます
右バンク8個交換し元通りに組付けます
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クリアランスの点検

ラッピング処理をします

ひたすら磨きます

ほら奇麗になった

コンロッドメタルも

奇麗にします
なんせノーマルから外れないようにするとこんなチマチマした作業の積み重ねです
他のエンジンよりたとえ500回転でも上回ればよし
今日のところはここまで。
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バラシはじめたところです
清掃・点検に時間がかかります 組ときはあまり時間かかりません。
内容は基本的にノーマルでうちのトィンゴと同じになる予定
気の向いたときにやっているんでいつできるか未定
今年のチャンピョンカーです(まだ決まってないちゅうの!)
うちのが速いのは運転手 アウトカプリコ のM氏が乗っているからかもしれません。
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