« ルーテシアのつづき・・ | トップページ | トィンゴ復活 »

2008年9月 7日 (日曜日)

シトロエンC2のつづき

こんなに大変なことになるとは・・・


Rimg0021
ポンプを取り外しました

Rimg0022
リターン側のここにクラックが入っていました

Rimg0023
新しいポンプが入庫

Rimg0024
シールリングも新しくして

Rimg0002
ポンプを押さえるリングも新しくします 取り外し時 すごく硬くいやな予感・・

Rimg0003
ポンプとシールリングを取付リングで固定するんですがこのリングがうまく取付できません
二人がかりでやってもダメ・・ こうなったら タンクを降ろすか。。

Rimg0004
まず燃料を抜取ります

Rimg0005
スペアタイヤ・マフラー・遮熱板を取り外し

Rimg0006
左リヤタイヤ・フェンダーライナーも外し

Rimg0007
左サスアーム取付部も切り離します

Rimg0008
やっと タンクが降りました 給油口からタンクまで一体構造です

Rimg0009
ここのネジ山全体が歪んでいます

Rimg0010
半分無理やり取付成功! 燃料を少し入れタンクを逆さまにしたりで漏れがないか点検後

Rimg0011
元のように組付けて 予定をオオハバに遅れて完成です。

|

« ルーテシアのつづき・・ | トップページ | トィンゴ復活 »

フューエルポンプ・フィルター・フューエルタンク」カテゴリの記事

車種: シトロエン」カテゴリの記事

コメント

初めてお便りさせて頂きます。
少し前から楽しく読ませて頂いております。
車好きの今年6年3組です。

フランス車とはこんなものですね。
私、シトロエンGS、CX2台、いずれも新車で乗り継ぎました。
「ニューハイドロマチック」が機械好きにはタマラナイ魅力でした。

しかし、さすがB型王国、アイディアは素晴しいのですが、やる事はラテン民族・・・大和民族には理解するまで時間が掛かります。

別にトラブルの多い車を選んで日本に輸出しているとは考えづらく、本国でも同様のトラブルはあると思いますが、よくも売れていると関心させられます。

今は訳あってベンツに20年来(3台目)乗っていますが、ゲルマン民族との差がよく解ります。
ゲルマン車はゲルマン民族らしいトラブルがあり、オモロイですね。

支離滅裂な内容となりましたが、今後ともこれを機会に何分宜しくお願い致します。

投稿: asuka3h | 2008年9月 8日 (月曜日) 17時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/221688/42413922

この記事へのトラックバック一覧です: シトロエンC2のつづき:

« ルーテシアのつづき・・ | トップページ | トィンゴ復活 »