シトロエンC2のつづき
こんなに大変なことになるとは・・・

ポンプを取り外しました

リターン側のここにクラックが入っていました

新しいポンプが入庫

シールリングも新しくして

ポンプを押さえるリングも新しくします 取り外し時 すごく硬くいやな予感・・

ポンプとシールリングを取付リングで固定するんですがこのリングがうまく取付できません
二人がかりでやってもダメ・・ こうなったら タンクを降ろすか。。

まず燃料を抜取ります

スペアタイヤ・マフラー・遮熱板を取り外し

左リヤタイヤ・フェンダーライナーも外し

左サスアーム取付部も切り離します

やっと タンクが降りました 給油口からタンクまで一体構造です

ここのネジ山全体が歪んでいます

半分無理やり取付成功! 燃料を少し入れタンクを逆さまにしたりで漏れがないか点検後

元のように組付けて 予定をオオハバに遅れて完成です。
| 固定リンク
「フューエルポンプ・フィルター・フューエルタンク」カテゴリの記事
- シトロエンC2のつづき(2008.09.07)
- ルノーアルピーヌ(2008.09.01)
- シトロエンが2台(2008.08.31)
- BMW530iのつづき・・(2008.06.18)
「車種: シトロエン」カテゴリの記事
- CXの異音(2008.12.28)
- 2CV(2008.12.20)
- 車高が下がるCXのつづき・・(2008.11.08)
- 本日の工場内(2008.11.03)
- 入庫中の車両(2008.10.31)
コメント
初めてお便りさせて頂きます。
少し前から楽しく読ませて頂いております。
車好きの今年6年3組です。
フランス車とはこんなものですね。
私、シトロエンGS、CX2台、いずれも新車で乗り継ぎました。
「ニューハイドロマチック」が機械好きにはタマラナイ魅力でした。
しかし、さすがB型王国、アイディアは素晴しいのですが、やる事はラテン民族・・・大和民族には理解するまで時間が掛かります。
別にトラブルの多い車を選んで日本に輸出しているとは考えづらく、本国でも同様のトラブルはあると思いますが、よくも売れていると関心させられます。
今は訳あってベンツに20年来(3台目)乗っていますが、ゲルマン民族との差がよく解ります。
ゲルマン車はゲルマン民族らしいトラブルがあり、オモロイですね。
支離滅裂な内容となりましたが、今後ともこれを機会に何分宜しくお願い致します。
投稿: asuka3h | 2008年9月 8日 (月曜日) 17時56分